twitterとかで文字数を省略できるので短縮URLは便利だなーと思っていたのですが、よく考えたらまったく違うURLが表示されるのって怖いんですよね。
一応知らない人からの短縮URLは踏まないようにしているのですが、前にリンクにカーソルを合わせるだけでjavascriptのonmouseoverの脆弱性を突いたコードが実行されるというのがあった気がするのでそれも気をつけないと。
2010年は特定の企業や個人を標的にして重要情報を盗み出したり、コンピュータを不正操作したりすることを狙った攻撃が深刻化しているとシマンテックが報告した。
シマンテックは4月12日、2010年のインターネットセキュリティの脅威動向をまとめた報告書を公開し、深刻化する標的型攻撃の状況やソーシャルネットワークを悪用した攻撃の増加などについて紹介した。
報告書では、「Hydraq」や「Stuxnet」などの標的型攻撃が発生し、企業に対する脅威が増加したと指摘。多国籍企業や政府機関などの幹部を対象に、ソーシャルエンジニアリングで巧妙に標的者をだまし、コンピュータに存在する脆弱性を悪用して不正侵入を図る攻撃が目立った。Stuxnet では4種類もの未修正の脆弱性が悪用されていた。
標的型攻撃は、知的財産や個人情報の盗難、また、システムの乗っ取りなどが主な目的だが、2010年は特に個人情報を狙う傾向が強まったという。ハッキングによる個人情報の漏えいは、1件当たり平均26万件以上にもなり、ハッキング以外の要因による漏えいの約4倍に上ったとしている。
また、ソーシャルネットワークがインターネット犯罪の温床になり、ニュースフィードなどを利用して悪質サイトへのリンクを短時間で大量に拡散させる手口が目立った。同社が検出したニュースフィード内の悪質なリンクの65%で短縮URLが使用され、うち73%のリンクは11回以上クリックされていた。33%は11~50回もクリックされていたという。
このほか2010年は、攻撃ツールの広がりを背景にWebベースの攻撃が2009年に比べて93%増加。モバイルプラットフォームの脆弱性も42%増加したとしている。
コンピュータ関連のことをぽつぽつと書いています。最新のニュース情報やアップデート情報、プログラミングのことなど、コンピュータ関連で気になったことをどんどんメモしていきます。最近話題のアンドロイドやスマートフォンなどの携帯端末やiPadのことも書いていきたいです。
2011年4月13日水曜日
2011年4月10日日曜日
偽セキュリティソフトの亜種多数、不審なメールに注意--マカフィー報告
よく見かける偽セキュリティソフトって世界中でどのくらいの人がお金を払っちゃったんだろう。
ウィルスのほとんどが英語なので日本人はあまりいないとは思いますが。
震災関連のウィルスはさすがに日本語で書かれているみたいですね。
マカフィーは4月7日、3月のサイバー脅威の状況を発表した。ウイルスの脅威傾向は、2月と大きな変化はなかった。ファイル感染型ウイルス「W32/Ramnit.a!htm」「W32/Ramnit.a」が引き続き検知データ数のランキングで1位と2位に入り、依然猛威を振るっている。一度感染を許すと、ユーザーのPC内部の実行ファイルに自身のウイルスコードを付着していく形で感染していき、数多くのファイルに感染を広げる特性を持つ。
偽セキュリティソフトは非常に多くの亜種が作成されており、メールの添付ファイルや脆弱性を悪用したウェブ経由のドライブバイダウンロード攻撃で感染するケースが多く確認されている。Windowsや各種アプリケーションの脆弱性対策を施すとともに、不審なメールは決して開かず削除するよう呼びかけている。
ランクインはしていないが、McAfee Labsでは東日本大震災を悪用したマルウェア感染攻撃を確認している。その多くは、地震や津波などといった震災に関する内容のメールにMicrosoft OfficeやAdobe PDF Readerの脆弱性を悪用するファイルが添付されており、脆弱性が未修正のアプリケーションで開くとマルウェアに感染してしまう。
ウイルス検知数の上位は、会社数では1位が「Generic!atr」、2位が「Generic PWS.ak」、3位が「Generic.dx!wwk」。データ数では1位がW32/Ramnit.a!htm、2位がW32/Ramnit.a、3位が「W32/Pate.b」。マシン数では1位が「Generic!atr」、2位が「W32/Conficker.worm!job」、3位が「W32/Conficker.worm.gen.a」となっている。
不審なプログラム(PUP)検知数の上位は、会社数では1位が「Generic PUP.x」、2位が「Adware-OptServe」、3位が「Generic PUP.d」。データ数では1位が「Proxy-OSS」、2位が「MWS」、3位がAdware-OptServe。マシン数では1位がGeneric PUP.x、2位がAdware-OptServe、3位が「MySearch」となった。
レポートは、同社の企業向けクライアントセキュリティ100+ 件製品が検出したマルウェア情報をすべて捕捉しているデータセンターで把握している情報をもとにトップ10を算出し、McAfee Labsの研究員が分析をしたもの。
ウィルスのほとんどが英語なので日本人はあまりいないとは思いますが。
震災関連のウィルスはさすがに日本語で書かれているみたいですね。
マカフィーは4月7日、3月のサイバー脅威の状況を発表した。ウイルスの脅威傾向は、2月と大きな変化はなかった。ファイル感染型ウイルス「W32/Ramnit.a!htm」「W32/Ramnit.a」が引き続き検知データ数のランキングで1位と2位に入り、依然猛威を振るっている。一度感染を許すと、ユーザーのPC内部の実行ファイルに自身のウイルスコードを付着していく形で感染していき、数多くのファイルに感染を広げる特性を持つ。
偽セキュリティソフトは非常に多くの亜種が作成されており、メールの添付ファイルや脆弱性を悪用したウェブ経由のドライブバイダウンロード攻撃で感染するケースが多く確認されている。Windowsや各種アプリケーションの脆弱性対策を施すとともに、不審なメールは決して開かず削除するよう呼びかけている。
ランクインはしていないが、McAfee Labsでは東日本大震災を悪用したマルウェア感染攻撃を確認している。その多くは、地震や津波などといった震災に関する内容のメールにMicrosoft OfficeやAdobe PDF Readerの脆弱性を悪用するファイルが添付されており、脆弱性が未修正のアプリケーションで開くとマルウェアに感染してしまう。
ウイルス検知数の上位は、会社数では1位が「Generic!atr」、2位が「Generic PWS.ak」、3位が「Generic.dx!wwk」。データ数では1位がW32/Ramnit.a!htm、2位がW32/Ramnit.a、3位が「W32/Pate.b」。マシン数では1位が「Generic!atr」、2位が「W32/Conficker.worm!job」、3位が「W32/Conficker.worm.gen.a」となっている。
不審なプログラム(PUP)検知数の上位は、会社数では1位が「Generic PUP.x」、2位が「Adware-OptServe」、3位が「Generic PUP.d」。データ数では1位が「Proxy-OSS」、2位が「MWS」、3位がAdware-OptServe。マシン数では1位がGeneric PUP.x、2位がAdware-OptServe、3位が「MySearch」となった。
レポートは、同社の企業向けクライアントセキュリティ100+ 件製品が検出したマルウェア情報をすべて捕捉しているデータセンターで把握している情報をもとにトップ10を算出し、McAfee Labsの研究員が分析をしたもの。
2011年4月1日金曜日
Samsung のキーロガー入り PC」は誤報、セキュリティ ソフトが原因
キーロガー入っているとキーボードで打ち込んだものを全て送ってしまうので怖いですねぇ。
今回のはセキュリティソフトの誤作動らしいですが。
オークションで見かける自作PCにはマルウェアが入っていることも多いようなので届いたらクリーンインストールするのがおすすめです。
韓国 Samsung Electronics は2011年3月31日、同社がノート パソコン「R525」「R540」にマルウェアの一種「キーロガー」を入れて出荷したと報じられた問題に対し、事実と異なるとの声明を発表した。キーロガー検出は、米国 GFI Software 製セキュリティ ソフトウェア「VIPRE」の誤動作であるという。GFI Software もこれを認めた。
Samsung によると、VIPRE は米 Microsoft のソフトウェア「Windows Live」がスロベニア語用に作るフォルダー「C:\WINDOWS\SL」を、キーロガー「StarLogger」のものと誤って認識していたという。GFI Software は、この誤動作が起こらないよう VIPRE 用検出データベース「8878」で問題を修正したとしている。
なお、GFI Software は Samsung のほか、この問題を米国メディア Network World で報じた Mohamed Hassan 氏にも謝罪した。
今回のはセキュリティソフトの誤作動らしいですが。
オークションで見かける自作PCにはマルウェアが入っていることも多いようなので届いたらクリーンインストールするのがおすすめです。
韓国 Samsung Electronics は2011年3月31日、同社がノート パソコン「R525」「R540」にマルウェアの一種「キーロガー」を入れて出荷したと報じられた問題に対し、事実と異なるとの声明を発表した。キーロガー検出は、米国 GFI Software 製セキュリティ ソフトウェア「VIPRE」の誤動作であるという。GFI Software もこれを認めた。
Samsung によると、VIPRE は米 Microsoft のソフトウェア「Windows Live」がスロベニア語用に作るフォルダー「C:\WINDOWS\SL」を、キーロガー「StarLogger」のものと誤って認識していたという。GFI Software は、この誤動作が起こらないよう VIPRE 用検出データベース「8878」で問題を修正したとしている。
なお、GFI Software は Samsung のほか、この問題を米国メディア Network World で報じた Mohamed Hassan 氏にも謝罪した。
2011年3月21日月曜日
巨大ボットネットの「Rustock」がダウン――迷惑メールは激減か
2010年みたいに少ししたらまた活発になりそうな感じですが。
一時的でも止められたのはいいことですね。
この勢いでCutwailとかGrumとかも停止させちゃってください。
世界の迷惑メールの半数あまりを流通させていた巨大ボットネット「Rustock」がダウンした。
世界の迷惑メール(スパム)の半数あまりを流通させていた巨大ボットネット「Rustock」がダウンし、スパム送信を停止したもようだ。米Symantecやスパム情報ブログのKrebs on Securityが3月17日(現地時間)に伝えた。
Symantecは、16日の時点でRustockからのスパム送信が止まったのを確認したと報告。Krebs on Securityも世界の迷惑メール流通量が激減したと述べ、「スパム対策活動家が、恐らくインターネット史上最大のボットネットをダウンさせることに成功した」と伝えている。
ボットネットとは、マルウェアに感染させて攻撃者が遠隔操作できるようにしたPCのネットワークのこと。スパムの大部分はこうしたネットワークを使って送信されている。中でもRustockは世界最大級の勢力を持っていた。
Symantecによると、2010年末の時点で世界の全スパム流通量の47.5%はRustock経由で送信され、ピーク時には半数を超えたこともある。ただ、ここ数カ月はBagleなどその他のボットネットが台頭し、Rustockは押され気味だったという。
「Rustockからのトラフィック量は、スパム動向全体に大きな影響を及ぼす」とSymantecは解説し、今回のダウンによって、スパム流通量は当面、減少が予想されるとしている。ただし、恒久的にダウンしたままになるのかどうかは現時点では判断できないという。Rustockからのスパム送信量は2010年後半にも一時的に急減したが、すぐに勢力を盛り返した経緯がある。今回も同じことが繰り返されるのかどうかは、時間がたってみなければ分からないという。
一時的でも止められたのはいいことですね。
この勢いでCutwailとかGrumとかも停止させちゃってください。
世界の迷惑メールの半数あまりを流通させていた巨大ボットネット「Rustock」がダウンした。
世界の迷惑メール(スパム)の半数あまりを流通させていた巨大ボットネット「Rustock」がダウンし、スパム送信を停止したもようだ。米Symantecやスパム情報ブログのKrebs on Securityが3月17日(現地時間)に伝えた。
Symantecは、16日の時点でRustockからのスパム送信が止まったのを確認したと報告。Krebs on Securityも世界の迷惑メール流通量が激減したと述べ、「スパム対策活動家が、恐らくインターネット史上最大のボットネットをダウンさせることに成功した」と伝えている。
ボットネットとは、マルウェアに感染させて攻撃者が遠隔操作できるようにしたPCのネットワークのこと。スパムの大部分はこうしたネットワークを使って送信されている。中でもRustockは世界最大級の勢力を持っていた。
Symantecによると、2010年末の時点で世界の全スパム流通量の47.5%はRustock経由で送信され、ピーク時には半数を超えたこともある。ただ、ここ数カ月はBagleなどその他のボットネットが台頭し、Rustockは押され気味だったという。
「Rustockからのトラフィック量は、スパム動向全体に大きな影響を及ぼす」とSymantecは解説し、今回のダウンによって、スパム流通量は当面、減少が予想されるとしている。ただし、恒久的にダウンしたままになるのかどうかは現時点では判断できないという。Rustockからのスパム送信量は2010年後半にも一時的に急減したが、すぐに勢力を盛り返した経緯がある。今回も同じことが繰り返されるのかどうかは、時間がたってみなければ分からないという。
2011年3月11日金曜日
『Android』に偽のセキュリティパッチ
中国の非公式Androidマーケットなんてあったんですね。
変わったものが売っていそうでちょっと興味があるので今度行ってこようかな。
偽のセキュリティパッチ当てられても気付かないでそのままになっているひとが多そうです。
セキュリティ企業 Symantec は10日、Google の『Android』用セキュリティパッチを改変したアプリケーションの中に、コマンド アンド コントロール (C&C) サーバーに SMS メッセージを送る「疑わしいコード」を発見したと公表した。
Symantec の Mario Ballano 氏が投稿した公式 Blog の記事によれば、このコードは中国の非公式 Android マーケットで見つかったもので、現在も解析中だという。
問題のアプリケーションは『Android Market Security Tool』という名がついている。Google は『DroidDream』と呼ばれるマルウェアに感染した Android 端末から同マルウェアを除去するため、同名のモバイル向け公式セキュリティ アップデートを配布したが、これはそのツールの偽物だ。
Ballano 氏は、「衝撃的なのは、『Google Code』でホスティングされ、『Apache License』の下でライセンス供与されているプロジェクトが、このコードの基になっているらしいという点だ」と 述べている。
Symantec による今回の発見に先立つほんの数日前には、Android 向けのモバイル アプリケーション ストア『Android Market』に登録されている50本ほどのアプリケーションがマルウェアに感染していることが明らかになったばかりだ。この悪意あるコードは DroidDream と呼ばれ、端末や SIM カードの ID 番号を盗み、カリフォルニア州フレモントにあるサーバーに送信していた。また、端末にコードをダウンロードする機能も持っていた。
これに対し Google は、ユーザーの端末からマルウェアを削除するため、ソフトウェア アップデート『Android Market Security Tool March 2011』をプッシュ配信するというこれまでにない方法で対処したが、『Android 2.2』以降で動作する端末のみが対象だった。このため、最新バージョンに更新していない多くのユーザーがまだ脅威にさらされたままだという批判の声が上がっている。
変わったものが売っていそうでちょっと興味があるので今度行ってこようかな。
偽のセキュリティパッチ当てられても気付かないでそのままになっているひとが多そうです。
セキュリティ企業 Symantec は10日、Google の『Android』用セキュリティパッチを改変したアプリケーションの中に、コマンド アンド コントロール (C&C) サーバーに SMS メッセージを送る「疑わしいコード」を発見したと公表した。
Symantec の Mario Ballano 氏が投稿した公式 Blog の記事によれば、このコードは中国の非公式 Android マーケットで見つかったもので、現在も解析中だという。
問題のアプリケーションは『Android Market Security Tool』という名がついている。Google は『DroidDream』と呼ばれるマルウェアに感染した Android 端末から同マルウェアを除去するため、同名のモバイル向け公式セキュリティ アップデートを配布したが、これはそのツールの偽物だ。
Ballano 氏は、「衝撃的なのは、『Google Code』でホスティングされ、『Apache License』の下でライセンス供与されているプロジェクトが、このコードの基になっているらしいという点だ」と 述べている。
Symantec による今回の発見に先立つほんの数日前には、Android 向けのモバイル アプリケーション ストア『Android Market』に登録されている50本ほどのアプリケーションがマルウェアに感染していることが明らかになったばかりだ。この悪意あるコードは DroidDream と呼ばれ、端末や SIM カードの ID 番号を盗み、カリフォルニア州フレモントにあるサーバーに送信していた。また、端末にコードをダウンロードする機能も持っていた。
これに対し Google は、ユーザーの端末からマルウェアを削除するため、ソフトウェア アップデート『Android Market Security Tool March 2011』をプッシュ配信するというこれまでにない方法で対処したが、『Android 2.2』以降で動作する端末のみが対象だった。このため、最新バージョンに更新していない多くのユーザーがまだ脅威にさらされたままだという批判の声が上がっている。
2011年3月1日火曜日
電脳Web Androidを狙うマルウェアが相次ぎ出現、スマートフォン狙いの傾向が鮮明に
携帯端末の個人情報が盗まれるはパソコンの場合よりも深刻かもしれないですね。
アドレス帳やメール内容も深刻ですが、携帯端末の場合は現在の位置情報まで調べることができちゃうのでそんな情報が漏れちゃったらと思うと怖いです。。
GoogleのAndroidを搭載したスマートフォン端末などを標的としたマルウェアが増えている。米SymantecやMcAfeeは、Android端末に感染して勝手にメールを送信したり、情報を盗み出したりするマルウェアが見つかったと相次いで伝えた。
Symantecによると、そうしたマルウェアの1つ「Pjapps」はバックドア機能を持つトロイの木馬で、Android向けゲームの 「Steamy Window」など複数のアプリケーションの海賊版から検出された。海賊版はインストールしてしまうと正規版との見分けがつきにくいが、インストールの過 程でメールや個人情報などへのアクセス許可を求めてくる点が正規版と異なっている。
Pjappsの狙いは、ボットネットのネットワークを形成して端末を遠隔制御できる状態にしてしまうことだという。さらに、アプリケーションをイ ンストールしたり、特定のWebサイトを閲覧させたりする。またメールを送信したり、メールの返信をブロックしたりできる機能も持つ。バックグラウンドで 動作するためユーザーに気付かれることはないという。
アドレス帳やメール内容も深刻ですが、携帯端末の場合は現在の位置情報まで調べることができちゃうのでそんな情報が漏れちゃったらと思うと怖いです。。
GoogleのAndroidを搭載したスマートフォン端末などを標的としたマルウェアが増えている。米SymantecやMcAfeeは、Android端末に感染して勝手にメールを送信したり、情報を盗み出したりするマルウェアが見つかったと相次いで伝えた。
Symantecによると、そうしたマルウェアの1つ「Pjapps」はバックドア機能を持つトロイの木馬で、Android向けゲームの 「Steamy Window」など複数のアプリケーションの海賊版から検出された。海賊版はインストールしてしまうと正規版との見分けがつきにくいが、インストールの過 程でメールや個人情報などへのアクセス許可を求めてくる点が正規版と異なっている。
Pjappsの狙いは、ボットネットのネットワークを形成して端末を遠隔制御できる状態にしてしまうことだという。さらに、アプリケーションをイ ンストールしたり、特定のWebサイトを閲覧させたりする。またメールを送信したり、メールの返信をブロックしたりできる機能も持つ。バックグラウンドで 動作するためユーザーに気付かれることはないという。
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