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2011年5月26日木曜日

ソニー・ミュージックの日本語サイトにSQLインジェクション攻撃?

ハッカーもTwitterで報告するような時代になってきたんですね。
コミュニティ内だけで情報を共有するということは少なくなってきたのでしょうか。

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の日本語サイトがSQLインジェクション攻撃を受け、不正アクセスされた可能性があるとSophosのブログが伝えた。

 セキュリティ対策企業の英Sophosは5月23日(現地時間)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の日本語サイト(sonymusic.co.jp)がSQLインジェクションによる攻撃を受け、不正アクセスされた可能性があるというブログ記事を掲載した。

 記事によると、あるハッカーが、SMEの日本語サイトをハックしたことをTwitterで報告し、脆弱性のあるURLとデータベース構造をネット上に公開した。このデータベースにはユーザーの個人情報は含まれていないようだが、ハッカーによるとほかにデータベースは2つあるという。

 ハッカーがデータベースに不正アクセスできたかどうかは不明。万が一不正アクセスに成功された場合、データベースに悪意のあるプログラムを仕込まれ、SMEサイトを閲覧したユーザーが被害を受ける可能性もある(マイクロソフトによるSQLインジェクション攻撃の解説)。

 同ブログは前日にも、ギリシャのSony BMGサイトがハッキングされ、個人情報が流出したと伝えていた。

2011年3月31日木曜日

大規模なSQLインジェクション攻撃発生、iTunesのURLにも有害コード

iTunesは毎日利用しているので心配でしたが、今のところ大丈夫そうで安心しました。
手当たり次第の攻撃って基本的なセキュリティをしっかりしているところは平気ですよね。

そういえば昨日1000回以上SSHDに接続しようとしている人がいましたが…。
2回くらいまででやめてほしいです。


セキュリティ企業の米Websenseは、Webサイトに有害なコードを挿入する「SQLインジェクション攻撃」が多数のURLに対して仕掛けられているのを見つけたと伝えた。同社がこれまでに検出した中では最大級の攻撃だといい、問題のコードはAppleのiTunesのURLからも見つかったとしている。

Websenseによると、問題のコードには「LizaMoon」というWebサイトへのリンクが仕込まれ、JavaScriptを使ってユーザーを偽ウイルス対策ソフトの配布サイトにリダイレクトする仕掛けになっていた。現時点でこのWebサイトはアクセスできない状態だが、いつ状況が変わるかは分からないとしている。

Googleで検索したところ、米国時間の3月29日現在で22万6000以上のURLからこの有害コードが見つかったとWebsenseは報告。この中には「itunes.apple.com」で始まるURLも複数あったという。

iTunesではRSS/XMLフィードをパブリッシャーからダウンロードしてポッドキャストや番組などのリストを更新しているが、このRSS/XMLフィードに有害なコードが挿入されていたとWebsenseは見る。ただしiTunesではスクリプトタグを暗号化しているため、問題のスクリプトがユーザーのコンピュータ上で実行されることはないとしている。